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夏の熱中症にご注意!整形外科的に気をつけたい筋肉や関節のトラブルも解説
こんにちは!
いよいよ本格的な夏が到来しました。気温・湿度が高い日が続くと心配なのが「熱中症」。
特に高齢者やスポーツをする学生は注意が必要です。
熱中症というと「脱水」「意識障害」などが有名ですが、実は筋肉や関節にも影響があることをご存知でしょうか?
今回は、整形外科の視点から熱中症と筋肉・関節の関係についても解説します。
【熱中症とは?】
熱中症は、暑さや脱水により体温調節がうまくいかなくなる症状の総称です。
主な症状
- めまい・ふらつき
- 筋肉のけいれん(こむら返り)
- 倦怠感・吐き気
- 意識がもうろうとする
特に注意が必要なのは、高齢者や持病がある方、屋外スポーツをする方です。
【筋肉・関節のトラブルも増える】
脱水になると、筋肉の働きが低下しけいれんや肉離れのリスクが高まります。
また、水分不足は関節の軟骨の潤いを減らし、関節痛を悪化させることも。
整形外科的に見逃せないポイント
- 足がつりやすい(こむら返り)
- 筋肉疲労からくる肉離れ・捻挫
- 水分不足による腰痛や関節痛の悪化
【熱中症予防と筋肉・関節のケア】
- こまめな水分・塩分補給
- 喉が渇く前に飲むこと
- 適度な休憩と涼しい場所の確保
- 運動前後のストレッチ
- 柔軟性を高め、肉離れや捻挫予防に
- 十分な睡眠
- 疲労回復は怪我予防に重要
【まとめ】
夏場は「熱中症」だけでなく、筋肉や関節のトラブルも増える季節です。
少しでも足のつり、筋肉の痛み、関節痛が気になる方は、我慢せずにご相談ください。
当院では、熱中症による筋肉や関節の痛み・こむら返り・肉離れなどの診察・リハビリも行っています。
お気軽にご相談ください!
