京成本線「堀切菖蒲園」より徒歩3分 患者さんを元気にする|ほりきり整形外科

クリニック紹介

葛飾区 ほりきり整形外科 > クリニック紹介

診療方針

専門性、信頼性の高い医療サービスを地域のニーズに合わせて恒久的に提供し、
われわれにしか出来ない独自の福祉医療を行う組織である。

医師紹介

院長 本村 朋英(もとむら ともひで)

院長 本村 明英(もとむら ともひで)
略歴
平成5年 群馬大学医部 卒業
平成5年 東京大学医学部 整形外科学教室 入局
平成7年 国立障害者リハビリテーションセンター病院整形外科
平成10年 国保旭中央病院 整形外科
平成11年 都立墨東病院 整形外科
平成14年 日本赤十字社医療センター 整形外科
平成28年 医療法人社団 高志会 ほりきり内科整形
外科 院長就任

資格
日本整形外科学会 認定整形外科専門医
日本手外科学会 認定手外科専門医

非常勤医師 丸山 晴久

略歴
東京女子医大リウマチ痛風センター整形外科研修医
日本医科大学整形外科入局
日本医科大学大学院卒業、医学博士
平成10年から12年まで カリフォルニア大学アーバイン校にてドクターフェロー
平成13年 平成立石病院整形外科部長
平成16年 日本医科大武蔵小杉病院医員助手
平成18年 日本医科大学千葉北総病院助教
平成19年 新松戸中央総合病院整形外科部長
平成20年 帝京平成大学客員教授
平成21年 よつぎ整形外科 開業 院長就任
平成22年 ほりきり整形外科 開業
平成22年 医療法人社団 高志会 理事長就任
平成26年4月 葛飾臨床整形外科医会
平成26年5月 東京都臨床整形外科医会 理事就任
資格

日本整形外科学会 認定整形外科専門医
日本整形外科学会 認定スポーツ医
日本整形外科学会 認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
日本医師会 認定健康スポーツ医
日本医師会 認定産業医
身体障害者福祉法 指定医
JJYC(日本ジュニアヨット協会)理事
日本セーリング連盟 医事委員
TCOA理事
JCOA委員

非常勤医師 塩田 幹夫

ほりきり 塩田 幹夫

略歴・資格

金沢大学医学部卒

現 東京医科歯科大学 運動器外科 膝班

日本整形外科学会 認定整形外科専門医

各課紹介

看護課

こんにちは、看護課です。看護課は看護師と看護助手が看護業務を行う部門です。看護業務って漠然としていますよね。クリニックでは診療の補助業務がそのほとんどになりますが、それ以外にもあります。

例えば歩行が困難になった方への介護保険の説明やケアマネージャーさんとのやりとりもわたしたちの仕事です。一人暮らしの方が自宅での着替えに困るようであれば、クリニックで体を拭いてお着替えをするお手伝いもします。

モットーは高度な知識と技術を、親しみやすい雰囲気で提供することです。

どうぞ気軽にお声かけくださいね。

医事課

こんにちは、医事課です。
皆様が怪我などで来院された際、
最初と最後に必ず接する医事課は常に笑顔と親切な対応
患者様の立場になって優しさと思いやりを心がけます。

リハビリテーション課

当院のリハビリテーション課は、医師の指示の下、理学療法士と柔道整復師が連携し、患者様の検査、治療を行っていきます。患者様の痛みや生活などの制限の原因となる機能障害や活動能力の制限に対して検査を行い、患者様の一人一人にあった治療プログラムを提案していきます。また、筋力増強やストレッチなどの運動療法、患者様自身で行える体操や日常生活指導なども行っています。リハビリは辛く長いと感じられますが、少しでも楽しく、穏やかな気持ちで続けられるように、リハビリスタッフ全員が患者様と一緒に頑張る気持ちでサポートさせて頂きます。

医療機器のご案内

CRデジタルレントゲン装置

現像時間がほとんどなく、待ち時間の短縮となります。また、濃淡の調整が可能なため、撮り直しを少なく済ませることができます。(何度もエックス線を浴びる危険性が少ない)大きな病院ではデジタル化していることが多く、そのようなところからの紹介でも画像を参照できます。(デジタル化していない画像も参照できるようにシャーカステンも入れています。実際平成立石病院でMRIをデジタルで撮ってきてもらった患者さまは当院でこれを参照しております。)

骨密度測定装置

当院では日本最小の前腕DEXA(ALOKA社製、2010年10月現在)を導入し、その場で結果が分かる骨密度測定を行っております。計測時間も10秒程度とエックス線をほとんど浴びません。

頸椎および腰椎牽引装置

腰椎又は頚椎を牽引することにより、椎間孔を拡開し、椎間関節を離開し、神経根を除圧します。また、椎間関節周囲の軟部組織を伸張し、マッサージ効果により循環を改善します。さらに、筋のスパズムを緩和するとともに、脊柱の軽度の歪を矯正するとされています。

SSP(低周波治療器)

電気エネルギーを用いる治療法で、電流、電磁波、電位などが利用されています。知覚神経に対して電気刺激することにより、神経ブロック作用や内因性麻酔物質の分泌を促すことによって疼痛を抑制します。

干渉波治療器

4,000Hz前後の、周波数がわずかに異なる2つ以上の電流を同時に流し、生体内で生じる干渉電流で刺激を行います。皮膚抵抗が低いため不快な刺激が少なく、深部の神経や筋肉を効果的に刺激することができます。疼痛緩和や筋肉増強効果が高いため、広く用いられています。

超音波治療器

超音波(1.0MHz)を,ゲルまたは水中を介して照射し温熱作用と振動作用を利用する療法です。振動エネルギーが熱エネルギーに変換されることで温熱作用を示し、腱,関節包,瘢痕組織などにおけるコラーゲン線維の伸展性の増大、局所血流増加作用、神経伝達速度の増大、疼痛の減少、筋緊張の減少効果をもたらします。超音波 は極超短波より深部組織に達し、骨組織境界面で吸収され、脂肪層での熱発生が少なく,筋の温度上昇が高いのが特徴です。

ホットパック

湿熱式ホットパックは、熱容量の大きいゲル(シリカゲルやベントナイト)を厚い木綿の袋に入れたものや、特殊なゲルをナイロン製などの袋に封入したものを加温装置(ハイドロコレーター)に浸し、バスタオルなどでくるみ患部に当てます。また、電気式ホットパック(乾熱式ホットパック)は、パック内部にカーボン繊維を布状に織り込んだ面状発熱体やヒーター線が発熱体として使用しています。

上記のホットパックを患部にあて温熱刺激を与えることにより、組織温度が上昇し、血管が拡張、循環が促進され、炎症性物質や老廃物が排泄や、局所に栄養が供給により、局所の回復力が高まります。同時に、筋緊張が低下し、疼痛や知覚異常を緩和し、炎症を軽減します。

エアロバイク

運動を実際に行っているのと似た条件の負荷をかけて、運動者の心拍数測定や負荷を与えることによりトレーニングを行う器械です。

下肢筋力強化訓練装置

下肢の屈伸運動により大腿前面、大腿後面の筋力を鍛える器械です。重錘ピンの位置を変える事で負荷調整も簡単に可能で、目的に応じて運動強度を調節します。

上肢交互運動器

滑車の仕組みを用いて、肩をどの程度ストレッチするかをご自分で調整することでき、ロープの長さを調節することにより、さまざまな腕の長さに対応できます。

過流浴治療器

水を使用した物理療法の一つです。当院においては38度前後の温水をしようしています。水治療・温泉療法の歴史は非常に古く,幅広い疾患や病態の治療に利 用されています.表在性温熱作用による疼痛軽減効果,水流や気泡などの器械的作用を用いた末梢循環の改善や疼痛緩和,創傷治癒促進,運動療法として浮力や 粘性抵抗,静水圧,水流などの物理作用を利用した 効果をもたらします。

関連施設
提携医療機関
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